スペース・ムウ みづゑの日記

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いちごジャム作り♪

小ぶりのイチゴが安く出回るようになりました!
出始めのイチゴは高くてなかなか手が出ないし、角張家では
季節以外のイチゴを食べるのはNGなんです(笑)。だから
堂々とイチゴを使えるのは4月5月。群馬の畑では6月の
甥っ子の誕生日用のイチゴも採れます。


そんなこんなで気軽に買えるようになった小さなイチゴを
使ってジャム作り♪ イチゴをよく洗ってヘタをくりぬき
水気をやさしく拭き取ってお鍋に入れ、甜菜糖を振りかけて
全体に甜菜糖が絡むようにお鍋をよっこいしょと振りながら
混ぜて、蓋をして一晩置いておきます。

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グラニュー糖を使うと色はきれいに仕上がりますが、
身体を冷やしてしまうので、私は専ら甜菜糖を使います。
アガベシロップなどを使えばきれいな赤いジャムができますが、
とっても高価なジャムになってしまうので、デイリー用なら
味のことを考えても甜菜糖で充分美味しいジャムができます。

CIMG1848_convert_20110414131243.jpg

朝、けっこう水気が出ていますね~。
この状態で火にかけていきます。水気が充分に出ているので
焦げ付きも防げます。赤みをキレイに出す為とさわやかな酸味を
加える為にレモンも一緒に煮ていきます。レモンは国産のノン
ワックス、ノンケミカルのものがベスト。

CIMG1849_convert_20110414131400.jpgCIMG1850_convert_20110414131431.jpg

ゆっくりと火にかけていると部屋中にイチゴの甘酸っぱい香り。
幸せなひとときです(^-^)
イチゴがひたひたになるくらいに水分が一気に増え、クツクツと
煮立ってきたら少し火を弱めて、後はイチゴを潰さないように
ときどきかき混ぜながら煮詰めていきます。ここで味をみて、
甘さを加えても可。甜菜糖は冷めると甘みが増すので少し控えめ
くらいにしておくといいです。(私は鋳物のお鍋を使うので弱火
でも結構熱が回るので、ステンレスなどで作る際は中火くらいでも
いいかもしれません。煮詰まってきたら弱火で。)

かなり煮詰まり量が減ってきました。私はドロッとなりすぎない
くらいが好きなのでヘラで底をなぞると鍋肌が見えるくらいで火を
止めます。冷めるといい具合の固さになる気がします。
CIMG1851_convert_20110414131508.jpg

ジャムを入れるビンを煮沸します。充分に煮沸できたら清潔な
タオルやフキンの上に伏せてよく乾かし、ジャムが温かいうちに
ビンに詰めてできあがり♪
CIMG1853_convert_20110414131538.jpg

3パックもイチゴを使ったのに、出来上がりは2瓶!
イチゴの美味しさがギュッと詰まった濃厚なジャムです。
市販のゲル化剤やペクチンを使ったジャムは、もっと
イチゴを使わなくてもいいんでしょうね。イチゴだけを
煮詰めてトロみを出すジャムって、贅沢なんですね~

日曜日の朝ごはんは、このジャムを塗ったパンケーキだな♪
ジャムを間に挟んだ英国式のヴィクトリアンサンドも
作りたいな~~(^^) 甘すぎず、酸っぱすぎず、いい味に
なりました。ピクニックに行きたくなっちゃう♪

同じく小ぶりイチゴでデザートも作りました。
CIMG1855_convert_20110414143956.jpgCIMG1856_convert_20110414144038.jpg

小さい頃、母が作ってくれたイチゴみるく寒天♪
大好きだったな~。可愛くて。
ちょっと乙女な気分になりますよね(^^)


みづゑ
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