スペース・ムウ みづゑの日記

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入園準備♪

甥っ子日乃規の保育園準備で通園グッズを作っています。
群馬にいる日乃規は今、早起き特訓中なんだとか(笑)。

こちらは手提げと上履き入れ。
同じ生地でまだ体操着入れも作る予定です。
CIMG1796_convert_20110310164310.jpg
こっちはパジャマ袋とコップ袋です。
コップ袋は草木染めしたネルの端切れを組み合わせて
作りました。
こんなこともするようになるとは・・・。
縫い物が一番嫌いだった10代の頃を思うと大進歩です。
体育祭のたすきを自分で縫うのに手こずって、なんとか
縫い上げたものの、翌日起きたら見かねた小人さんによって
やりなおされていた・・・という話を思い出しました(笑)。

エコ・ナプキンを手縫いすることによって目覚めた縫い物への
愛着。自ら「ちくちくの会」と称した手縫い会もつくったりと、
20代からはものづくりの楽しさを皆さんと共有してここまで
くることができて本当によかったです。
今では普段はナプキンをたくさん縫うことが多いけど、そんな
ワンパターンの作業に飽きると小物をちまちま作ったりする
ようになりました。

私のような不器用な者でも、何かのきっかけで手作りが楽しい
ものに変わる事ができたらいいな~という思いを日々の普及
活動に込めています。決して押しつけではないけど・・・。
スペース・ムウの普及スタイルは、時に理解に苦しむ人もいる
ので、お便りやメールで伝えきれないと感じたときは直接お電話
でじっくりご説明させていただくことも・・・。でもやっぱり
母のような説得力や言葉選びができずに苦労して、なかなか上手く
言い表せないと反省することばかり。それでもなんとか伝わり、
良い状態で理解してもらえて電話を切るときはなんともいえない
安堵感がやってきます。地道ではありますが、一人一人に大切に
伝えていきたい。そんな気持ちです。

話は戻りますが、通園・通学の袋物。私も子供の頃は母の手作り
を大切に使っていました。今私が作っているものなんかと比べ物に
ならないくらい、刺繍とかも入っていて凝った作りでした。
大人になって縫い物をするようになり母に端切れを出してもらった
とき、「あ!これはリコーダーの袋に使ってた生地だ!」とか
「私にこの生地でスカート作ってくれたよね、お母さん」とか
思い出の端切れがたくさん見つかりました。本当にたくさんのもの
を作ってくれた母。スカート、帽子、バッグ、クッション、学芸会
の衣装も縫ってくれた。母が二十歳のときに亡くなった私のおばあ
ちゃんも、母が小さいときにそうしてくれたと言っていた。

今私が甥っ子のバッグを縫っていると、病気の母は「すごいねぇ~」
と感心するけど、お母さんのほうがもっとすごいよ・・って。
私しか憶えていないなんてさみしいから、早く思い出してね・・・。
なんて、そんな気持ちをぐっと押しこめるのだ。

フレーフレー!私と母


みづゑ
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