スペース・ムウ みづゑの日記

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栗の渋皮染めの色

栗を渋皮煮にするときに出た煮汁で冷えとリ靴下を染めてみました。

煮汁の濃さとは違い、すすぐとほんのり赤みがかったベージュ。
がっつり濃い茶色になったら・・・とワクワクしていただけに
このほんわか色には驚かされました。
絹でさえこの濃さ。これは重ね染めを何回もしなくちゃいけないんだ
とわかりました。

2013103007390000.jpg
2013103008010000.jpg2013103008020000.jpg

でもこんな感じも嫌いじゃありません。
写真上は染めていない冷えとリ靴下と並べたもの。
一番左は綿ですが、もともと水色っぽい色がついていたのでこの濃さに
なりました。水色はいまいちだと思っていたのでうれしいです♪

冷えとリ靴下を履くようになってから、絹と綿の靴下を重ね履きして
いないと気持ち悪くなりました。なんだか厚手の綿の靴下を履いていても
ヒンヤリするんです。
この薄手のものをしっかり重ねるからいいのかもしれません。薄手だから
5本指靴下を重ねても全然きつくないし、しっかり保温されます。
はじめに思っていたよりもそんなにもこもこしないし、慣れてしまえば
もっともこもこしてもいいかな~と思うくらい。

冷えとリは結構前から知ってはいましたが、そこまでは・・・と思って
いました。最近になって惹かれたその訳は、冷えとリを実践している方
たちと知り合う機会が多くなって、その人たちがとっても素敵で生き生き
としているからでした。冷えとリを楽しんでいるという感じ。

また、壊れやすい絹の靴下を繕いものしたり、丈夫になるように染めたり
とか、大好きな作業がついてくるというのも嬉しいです(^^)

生理のときもちょっと変わった気がします。
下半身が冷えていないというのはとても大事なことですね。


布ナプキンと冷えとリ、とても似ています。
どうなの?というとこから入って、ぐんぐんハマってしまうとことか。
それだけじゃなくてもっといろいろなことに気付かされるとことか。




みづゑ
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