スペース・ムウ みづゑの日記

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思いついたら染め!

先日部屋でお茶を飲みながらふと思ったのです。

「ルイボスティーってきれいな赤い色だなぁ・・・身体にいいし、
これで染めたらどんなかんじだろうか。」

そして以前大分の普及メンバーさんから送ってきた生成りの
布ナプキンを呉汁浸けまでしておいたものがあったので、さっそく
ルイボスティーを濃い目に煮出して染めてみました。



ミョウバン媒染と鉄媒染。
ちょっと玉葱の皮染めに似ていました。赤くはなりませんでした。
黄色は玉葱のほうが鮮やかかな~。

でも身近なものでも染められるから染めって楽しい。
それで思った色にならないことが多いからまた発見。
ワークショップのとき参加した方から

「枇杷の葉は鉄媒染するとどうなるんですか?」

と聞かれました。

「グレーになるんですよ。」
「・・・なんかもったいないですね、ピンクがいいです。」

確かに枇杷の葉のピンクは温かみがあっていい色だから
途中でグレーになってしまうのは悲しいかもしれませんね。

コーヒーや紅茶で染めたという方もいらっしゃいました。
薬効がなくても生成りのままナプキンを使うのはやっぱり
イヤだから、口に入れてもいいお茶類ならいいと思って・・・と。
そんなんでいいんですよ!ホントに!
枇杷の葉だって枇杷茶で充分染まります。(材料費高いけど)

大切なのは自分でやってみることなんですから。
綺麗に染めたいとか思いだすと私みたいに何見ても
「これで染められるかも・・・」
とちょっと病気みたいになっちゃうかもしれません。

ときどき売っている植物染料で綺麗な色を染めてみるのもいいかも
しれません。最近私が使って染めたのは「アカネ」。
娘のマフラーをネルで作って染めました。

2012110511000000.jpg

可愛いピンクに染まります。
アカネにはいろいろ種類があって染まり具合も違うのですが、
私が今回使ったのは「インドアカネ」。一番色素が濃いものです。
「西洋アカネ」「ニホンアカネ」はもう少し薄い色になります。
染液に色が残っている間は2回目、3回目と染められるので
その都度染料となるアカネを戻して何回も煮出して染めたいくらい
魅力的な色です。(だんだん薄くなります。)

娘のマフラーを染めたあと、まだ染液が充分赤いので急いで自分の
ガーゼのストールを煮沸・呉汁浸けして染めました。
ガーゼだとまた違った表情に染まりました。それはまた次のときに
ご紹介しますね(^^)


みづゑ
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